10時3分時点の日経平均は22,909.98円の214.97円安、TOPIXは1,611.60ポイントの13.11ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は404、値下がり銘柄数は1,691。出来高は4億5,351万株、売買代金は7,535億円。
日経平均は寄り付きに比べて下げ幅を多少縮めたが、円高が警戒され、戻りは限定的。
米国銀行株安を受けて、メガバンクが売られ、円高で日立やキヤノン、日産、ホンダが安い。
りらいあコミュニケーションズ(4708)は、東京電力が家庭向けに販売する電気・ガスの電話勧誘業務を請け負ったが、顧客との会話を録音した音声データを改ざん・捏造していた朝日新聞が報じたため売られた。
一方、任天堂とソニーは堅調で、レーザーテックも高い。
東京都がステップ3に移行すると遊園地の休業要請が解除されることから、オリエンタルランドが反発している。
業種別下落率上位は海運、銀行、鉱業、保険、鉄鋼で、上昇はその他製品、情報通信。
