10時0分時点の日経平均は28,694.54円の301.38円安、TOPIXは1,945.95ポイントの25.53ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は204、値下がり銘柄数は1,937。出来高は4億7,305万株、売買代金は9,359億円。
日経平均は軟調。ファーストリテイリングやソフトバンクグループが売られ、三菱UFJFGと三井住友FGも安い。その他、日本航空とANAと海運株の下げも目立つ。
米ナイアンティックと共同開発が好感された任天堂も、買い一巡後は小幅安になった。
一方、米インテルが半導体を製造するファウンドリー(受託生産)事業に乗り出すため、2工場を建設すると発表したことで、半導体製造装置の東京エレクトロンとレーザーテックや露光装置のニコン(7731)は買われている。
業種別下落率上位は空運、鉱業、海運、銀行、石油で、上昇業種はなし。
