TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] ナスダック100先物が下げ幅を縮め、日経平均は持ち直し
速報・市況2022年1月31日

☆[概況/10時] ナスダック100先物が下げ幅を縮め、日経平均は持ち直し

10時0分時点の日経平均は107円高の2万6,823円、TOPIXは6ポイント高の1,883ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,415、値下がり銘柄数は659。
出来高は3億1,829万株、売買代金は7,348億円。
グローベックスでナスダック100先物指数が下落したことを受けて、日経平均は取引開始直後に175円安の2万6,541円となったが、ナスダック100先物が下げ幅を縮めたため不安感が後退し、上昇に転じた。
一時186円高の2万6,904円となったが、その後はやや上値抑制。
レーザーテックやソフトバンクグループ、リクルートや日本電産が買われ、オリエンタルランドは赤字予想が減る見通しを発表したことで高い。
一方、メガバンクと東京海上が売られた。
中部電力(9502)は通期経常黒字予想から赤字予想に下方修正し、急落した。
業種別上昇率上位は精密、サービス、鉱業、海運、情報通信で、下落率上位は保険、電力ガス、銀行、証券、食品。(W)

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