TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] ソフトバンクグループの上昇に牽引され、日経平均は寄り後、上昇。アサヒグループも高い。一方、通信やNECは下落
速報・市況2020年9月14日

☆[概況/10時] ソフトバンクグループの上昇に牽引され、日経平均は寄り後、上昇。アサヒグループも高い。一方、通信やNECは下落

10時0分時点の日経平均は23,528.81円の122.32円高、TOPIXは1,649.72ポイントの13.08ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,578、値下がり銘柄数は509。出来高は3億7,307万株、売買代金は7,035億円。
ソフトバンクグループの上昇に牽引され、日経平均は寄り後、上昇した。
その他、アサヒグループが買われ、美容家電のヤーマンは巣ごもり消費によるネット通販が好調で、第1四半期で上期の営業利益計画の96%を達成したため急騰している。
また、10月から「Go To トラベル」に東京が追加されるため日本航空とJR東海が3日続伸となっている。
ローム(6963)は株式非公開化の観測が出ているソフトバンクグループに替わり、同じ「技術」セクターからの日経平均構成銘柄の補充候補として注目され、上昇している。
一方、菅官房長官が携帯電話料金の引き下げに言及したため、KDDIとNTTドコモが続落となっている。
加えて、携帯各社の収益低下に伴い設備投資も鈍化するという懸念からNECも売られ、アンリツも日経平均構成銘柄の補充候補という見方はあるが、設備投資減額懸念でさえない。
業種別上昇率上位は紙パルプ、保険、電力ガス、空運、非鉄で、下落は海運、倉庫運輸、ノンバンク、サービス。

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