10時0分時点の日経平均は59円安の2万8,580円、TOPIXは1ポイント高の1,979ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は738、値下がり銘柄数は1,291。出来高は2億8,201万株、売買代金は6,644億円。
日経平均は小幅安。オックスフォード大学の研究者が、新型コロナウイルスのワクチンを2回接種しただけでは、オミクロン株に対する十分な中和抗体を誘導できないと明らかにしたこともマイナス要因となっている。
レーザーテックや日立が売られ、オックスフォード大学の研究者の論文で、ワクチンを2度接種しても効果不十分と報じられたことを受けて日本航空とANAも安い。
一方、HIS(9603)は反発。子会社のハウステンボスは赤字決算だったが、2022年は30周年を迎えるため、イベントによる集客期待や新施設も続々とオープンするため、今期の業績改善が期待された。
ZHDはヤフーとLINEのID連携などより深化した連携が図られることが期待されている。
業種別下落率上位は空運、陸運、鉱業、不動産、機械で、上昇率上位は保険、医薬品、輸送用機器、鉄鋼、その他製品。(W)
