10時4分時点の日経平均は152円高の2万6,291円、TOPIXは3ポイント高の1,906ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は951、下落銘柄数は746。出来高は3億1,557万株、売買代金は7,473億円。
日経平均は堅調。
日銀金融政策の結果は、通例では昼休み中に判明するが、イベント通過による巻き戻しをあて込む動きもある模様。
欧州着のコンテナ市況が反発していることを受けて、海運株が続伸。
タマホームは自社株買いと記念配当を発表したことで大幅高となった。
M&Aキャピタル(6080)とストライクはマッコーリー証券による新規「Outperform」で買われている。
一方、レーザーテックは戻り売りに押され、三菱UFJが売られ、東邦チタニウムと大阪チタニウムが安い。
業種別上昇率上位は精密、医薬品、海運、食品、その他製品で、下落率上位は銀行、保険、紙パルプ、証券、鉄鋼。
