TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] やや下げ幅を縮小。ストライクが減益決算で売られ、半導体関連の一角が安い。一方、サイバーエージェントとリクルート、ラクーンは高い
速報・市況2021年3月31日

☆[概況/10時] やや下げ幅を縮小。ストライクが減益決算で売られ、半導体関連の一角が安い。一方、サイバーエージェントとリクルート、ラクーンは高い

10時4分時点の日経平均は29,291.37円の141.33円安、TOPIXは1,973.94ポイントの3.92ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は780、値下がり銘柄数は1,288。出来高は3億4,592万株、売買代金は7,340億円。
日経平均は朝方267円安の2万9,165円まで売られた後、やや下げ幅を縮めた。
傘下の証券会社の損失で三菱UFJFGが下落し、M&A仲介のストライク(6196)は上期営業減益だったことで売られた。
イオンは利食い売りで続落となり、半導体関連のアドバンテストと東京精密が安い。
一方、トヨタとソニー、日本電産が買われ、サイバーエージェントとリクルートも高い。
企業間電子商取引「スーパーデリバリー」を運営しているラクーン(3031)が大幅高となっている。
業種別下落率上位は銀行、ノンバンク、石油、鉱業、医薬品で、上昇率上位は輸送用機器、鉄鋼、サービス、電機、精密。

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