10時0分時点の日経平均は28,589.40円の247.45円高、TOPIXは1,877.96ポイントの12.84ポイント高。東証1部の値上がり銘柄は1,364、値下がり銘柄数は700。出来高は4億6,224万株、売買代金は8,827億円。
日経平均は取引開始早々に付けた28,700円(358円高)が高値となり、週末の手控えもあり、上げ幅を縮めた。
日産自動車(7201)と日本航空は寄り後も上げ幅を拡大し、ファーストリテイリングとテルモが買われ、リクルートが反発している。
UACJは業績大幅上方修正で急騰した。
一方、村田製作所は3日続落となり、寄り後も下げ幅を拡大している。
イビデンは6日ぶりに反落となり、古河電工は増額修正したが物足りないという見方から反落している。ビルオートメーションのアズビルも決算が物足りないという反応で下げが目立つ。
業種別上昇率上位は空運、鉱業、輸送用機器、不動産、精密で、下落率上位は海運、紙パルプ、化学、電力ガス、倉庫運輸。
