TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] もみ合い。通信が買われ、明電舎や日本オラクルが高い。半面、電機は反落
速報・市況2021年1月6日

☆[概況/10時] もみ合い。通信が買われ、明電舎や日本オラクルが高い。半面、電機は反落

10時5分時点の日経平均は27,173.38円の14.75円高、TOPIXは1,801.60ポイントの10.38ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,665、値下がり銘柄数は425。出来高は3億3,686万株、売買代金は6,758億円。
日経平均はもみ合い。
ソフトバンクグループが買われ、KDDIも値上がりとなり、エムスリーが反発。
電気自動車用モーターの明電舎は5日続伸となっている。
業務のデジタル化やテレワークに取り組む企業からのクラウドサービスの需要が利用が増加している日本オラクルも堅調を持続している。
ひらまつ(2764)は、創業者が運営するひらまつ総研への資金還流に関する緊急対策本部のメンバーが決定したと発表したため、ガバナンスの改善が期待され反発している。
半面、ファーストリテイリングは12月度の販売はやや物足りないという見方で売られた。
東京エレクトロンとアドバンテスト、太陽誘電が反落し、オンライン診療関連のメドピアとメディカル・データ・ビジョンも安い。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、石油、情報通信、紙パルプで、下落はその他製品、ガラス土石、食品、電機。

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