10時5分時点の日経平均は19円安の2万9,106円、TOPIXは7ポイント安の1,910ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は988、値下がり銘柄数は1,062。出来高は3億4,823万株、売買代金は7,198億円。
日経平均はもみ合い。
LINEは政府の個人情報保護委員会に続き、総務省からもデータの管理体制不備で行政指導を受けたが、悪材料は織り込み済という見方で親会社のZHDは買われている。
日本製紙はセルロースナノファイバーを使った全固体電池を開発することで高い。
岩崎電気(6924)は減益幅縮小見通しで大幅高となっている。
川崎汽船などの海運株と東京製鉄や大阪製鉄が上昇。
一方、野村不動産など不動産株が安く、再生可能エネルギー関連のレノバが売られている。
コーエーテクモは今期の営業利益を横ばい予想で提示したことが失望され、日本触媒は前期を営業赤字予想に下方修正したことで下落した。
業種別上昇率上位は海運、鉄鋼、銀行、非鉄、水産農林で、下落率上位は不動産、精密、医薬品、化学、サービス。
