10時0分時点の日経平均は23,921.34円の13.09円安、TOPIXは1,739.68ポイントの1.28ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は999、値下がり銘柄数は1,008。出来高は3億6,267万株、売買代金は5,990億円。
海外勢がクリスマス休暇を控え、動きが乏しくなっているため、日経平均はもみ合いとなっている。
ソフトバンクグループ(9984)はウィーワーク問題に関するネガティブな報道が収まり、ファンド事業が再評価されたことや、アリババ株の上昇が好感され、6日続伸となっている。
日立化成は昭和電工によるTOB価格が1株4,630円と発表され、急騰した。
日立が上げ幅を拡大し、アドバンテストは昨日開催した技術説明会で製品競争力の高さと成長性が確認されたことで高い。
一方、任天堂は続落となり、ニトリやいすゞが売られている。
UMCエレクは新規上場以前から中国子会社で不適切会計が組織的に行われていたことが判明し、東証が特設注意銘柄に指定したため下落している。
業種別上昇率上位は鉱業、情報通信、医薬品、電機、金属で、下落率上位は紙パルプ、海運、証券、精密、非鉄。
