10時0分時点の日経平均は20,807.30円の31.20円高、TOPIXは1,528.22ポイントの1.86ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は813、値下がり銘柄数は1,171。出来高は3億904万株、売買代金は5,422億円。
日経平均はもみ合い。米国の利下げ期待は下支え要因になっているが、商品市況の下落や円高基調が重石となっている。
ソフトバンクグループとファーストリテイリングが上げ幅を拡大し、反落して始まった第一三共もすぐに持ち直し、4日続伸となっている。
ココカラファインは、スギとマツモトキヨシによる争奪戦になるという期待で大幅高。
その他、日本通信や富士ソフト(9749)など情報通信が高い。
他方、村田製作所と太陽誘電は反落し、NY原油先物反落を受けて、コスモエネルギーや日揮が売られた。
業種別上昇率上位は情報通信、空運、ゴム、建設、ノンバンクで、下落率上位は石油、鉄鋼、海運、非鉄、紙パルプ。
