TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] もみ合い。半導体関連とゆうちょ銀行が安く、三井住友FGとエムスリーは上昇
速報・市況2020年5月18日

☆[概況/10時] もみ合い。半導体関連とゆうちょ銀行が安く、三井住友FGとエムスリーは上昇

10時2分時点の日経平均は20,018.85円の18.62円安、TOPIXは1,451.59ポイントの2.18ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は801、値下がり銘柄数は1,251。出来高は3億9,607万株、売買代金は6,065億円。
日経平均はもみ合いとなっている。
米国商務省が15日に中国のファーウエイに対する制裁強化を発表したため、先週末の米半導体株指数が下落し、週明けの東証では東京エレクトロンやSCREENが売られている。
ゆうちょ銀行は今期の減益予想で大幅安となった。
一方、三井住友FGが前期の純利益が3メガバンク間で初の首位となったことで買われている。
エムスリー(2413)は今期の業績予想の公表は見送ったが、テレフォンカンファレンスで4月の実績について売上高127億1,800万円(前年同月比9%増)、営業利益44億8,100万円(同21%増)という数字を示した。そのうち主力のメディカルプラットフォームは売上高41億700万円(同17%増)、営業利益16億1,500万円(同83%増)と大幅に伸びを見せたことが好感された。
業種別下落率上位は鉄鋼、電機、繊維、空運、倉庫運輸で、上昇率上位は鉱業、石油、情報通信、水産農林、サービス。

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