10時0分時点の日経平均は201円高の2万8,128円、TOPIXは12ポイント高の1,960ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,892、値下がり銘柄数は213。出来高は2億8,861万株、売買代金は6,671億円。
日経平均は高寄りした後、上げ幅を縮めたが、再び切り返した。
反落して始まった川崎汽船が持ち直しし、商船三井も高い。
ソフトバンクグループは8日ぶりに反発し、寄り後もジリ高。
キヤノン(7751)は暗闇でも高画質でカラー撮影できる画像センサー「SPAD」を開発したことで買われた。
なお、日本航空とANAは反発しているものの、寄り付きに比べるとやや上げ幅を縮めた。
トヨタが小幅安で、日立は続落。
業種別上昇率上位は海運、空運、鉱業、鉄鋼、ガラス土石で、下落は水産農林、倉庫運輸、輸送用機器、精密。(W)
