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速報・市況2021年9月1日

☆[概況/後場寄り] SMBC日興証券はコロナ感染者数にピークアウトの兆しが出てきたと解説

12時39分時点の日経平均は348円高の2万8,437円、TOPIXは18ポイント高の1,979ポイント。
SMBC日興証券は、コロナ感染者数にピークアウトの兆しが出てきたと解説。
デルタ株が減り始め、実効再生産数が1を割ってきている。
11月は総選挙が行われるもようだが、その時には集団免疫が獲得されており、感染者数がボトム圏で落ち着いていると見られることから、自民党に追い風となる。そして、総選挙後に景気対策が実施され、日本経済は本格回復が始まると想定している。

ファースリテイリングやファナック、オムロンが買われ、キヤノン(7751)が高い。
その他、王子HDも上昇し、日本航空とANAが反発。
一方、川崎汽船や明治海運は下落し、関西スーパーが反落している。
業種別上昇率上位は紙パルプ、空運、その他製品、保険、証券で、下落は海運、鉄鋼、陸運。(W)

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