12時36分時点の日経平均は482円安の2万6,868円、TOPIXは33ポイント安の1,889ポイント。
米国で金融政策を決定する連邦公開市場委員会(FOMC)は今後、5月、6月、7月、9月、11月、12月と予定されているが、SMBC日興証券では5月から9月までの4会合で0.5%ずつの利上げを予想している。
後場の相場は引き続き低迷。
レーザーテックやアドバンテストなどの半導体関連と日立が安く、住友鉱山や東邦亜鉛も売られている。
大平洋金属が下落。八戸製造所の電気炉修繕中に溶融物が炉外へ漏出した件について続報を発表した。生産再開時期について、復旧に向けた部材の納期が長期間に亘るため、生産再開は10月~12月を予定しているとしたため、時間が掛かるとマイナス視された。
川崎汽船はもみ合いとなっている。
一方、ベルシステム24(6183)が上昇。決算説明会で、2023年2月期計画の配当性向は50%未満であり、増配の余地があるとコメントした。
業種別下落率上位は電機、鉱業、非鉄、ガラス土石、金属で、上昇は医薬品。(W)
