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速報・市況2019年5月27日

【訂正】☆[概況/後場寄り] NECが高く、ホンダとSCREENは安い

12時40分現在の日経平均は21,172.37円の55.15円高、TOPIXは1,546.35ポイントの5.14ポイント高。
大和証券では、23日にIMFが米中が全ての輸入品に制裁関税を課した場合、世界の経済成長率は短期的に0.3%ポイント下振れするとの試算を発表したため、6月8~9日のG20財務相・中央銀行総裁会議に向けて、再度政策総動員的な議論も期待できると解説している。日本では大規模な補正予算か、消費増税の再々延期が考えられるので、G20サミットの6月末頃を境に、日本株はリバウンド色を強めると期待感を表明している。
後場の日経平均は前引けとあまり変わらない水準での取引となっている。
NECが上場来高値を更新となり、人材サービスのパーソル(2181)や「業務スーパー」を展開している神戸物産が年初来高値を更新している。
その他、電力ガスや医薬品といったディフェンシブセクターが堅調。
半面、ホンダやSCREENが年初来安値を更新している。
日本水産やマルハニチロといった水産株が安い。
業種別上昇率上位は鉱業、電力ガス、石油、医薬品、ノンバンクで、下落率上位は水産農林、繊維、紙パルプ、食品、その他製品。

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