12時37分時点の日経平均は22,487.73円の61.32円安、TOPIXは1,577.88ポイントの9.26ポイント安。
本日IMFによる世界経済見通しが発表されるため、様子見姿勢となり、後場の日経平均は下落に転じた。
IMFによる世界経済見通しでは、4月時点に比べて2020年の下方修正の度合いと2021年の上方修正の度合いが注目されている。
グローバル・ファンドはIMFの国別の経済見通しに沿ってカントリー・アロケーションを変更する傾向があるが、ドイツや日本はマシである可能性があり得るという予想も聞かれた。
ソフトバンクグループが売られ、アドバンテストも反落し、鹿島(1812)や大林組が安い。
一方、FCCや太平洋工業など自動車部品株は堅調で、医療機器の日本MDMとオリンパスも高い。
業種別下落率上位は海運、石油、電力ガス、水産農林、ガラス土石で、上昇は輸送用機器、精密、ゴム。
