12時41分時点の日経平均は3円高の2万8,435円、TOPIXは9ポイント高の1,983ポイント。
今回のFOMCでは、テーパリング(量的緩和縮小)の終了時期が従来の2022年6月から22年3月あるいは4月に前倒しすると予想されている。
そして、FOMCメンバーによる政策金利予測では2022年の利上げ回数が前回9月時点では1回だったが、今回は2回から3回になると観測されている。
今晩のFOMCを控えて、東京株式市場は様子見姿勢となっている。
引き続き、ソフトバンクグループとトヨタ、三井ハイテック、リクルートが買われ、新生銀行が大幅続伸。
トヨタの電気自動車計画を受けて、急速充電器を手掛ける新電元工業(6844)が大幅高となっている。
一方、TOYO TIREは下落している。
業種別上昇率上位は輸送用機器、証券、鉄鋼、空運、鉱業で、下落率上位は海運、精密、ゴム、金属、医薬品。(W)
