12時43分時点の日経平均は63円安の2万6,943円、TOPIXは7ポイント安の1,888ポイント。
日経平均は小幅安で推移。
前日の米国ではフィラデルフィア連銀の総裁が、インフレ抑制が進んでいないことを踏まえると、政策金利の誘導目標は現在の3~3.25%から、年内に4%を大きく超える水準に引き上げられるとの見方を示したため、長期金利が上昇し、米国株は小幅続落となった。
だが、11月1日~2日に開催されるFOMC前の「ブラックアウト」期間に22日から入るため、はFRB高官は金利について発言することが禁じられる。
その分、米国株の動揺も減るのでないかと期待する見方もある。
中国政府が入境者に義務付けている隔離措置を短縮することを検討しているとの報道や、不動産業向け融資規制を緩和するとの観測で、上海株が反発している。
中国経済に好影響をもたらすことが期待され、中国関連の良品計画(7453)は上昇。
ダブルスコープが大幅高。
業種別下落率上位は空運、陸運、倉庫運輸、医薬品、電力ガスで、上昇率上位は石油、電機、鉱業、海運、金属。(W)
