12時36分時点の日経平均は729円高の2万7,953円、TOPIXは39ポイント高の1,973ポイント。
後場の日経平均は2万8,000円の大台回復で始まったが、定着せず。
トヨタが堅調度合いを増し、大和証券やリクルート、JMDC(4483)も上げ幅を拡大。
一方、海運大手3社は安い。
日刊カーゴが3月18日付けの上海発のコンテナ船運賃指数で、米国西岸向け、米国東岸向けはほぼ変化がなかったものの、欧州向けが前週比222ドル下落の6,797ドル/TEU(=20フィートコンテナ換算)と昨年7月以来、9カ月ぶりに7,000ドル/TEUを下回り、その他の南米向けなども下落したと報じた。
欧州向けはウクライナ紛争に伴う消費悪化を見越し、運賃調整が進んでいる模様。
業種別上昇率上位は電機、精密、輸送用機器、機械、医薬品で、下落は海運のみ。(W)
