12時38分時点の日経平均は614円高の2万8,555円、TOPIXは38ポイント高の1,950ポイント。
中国が9日に準備預金率の引き下げを発表したが、今週は15日に4~6月期GDPの発表が予定されていることもあり、上海株の上昇率は日経平均に対して見劣りしている。
日本の機械受注が好調で、後場も引き続きファナックやTHKが高い。
LIXILや三和HDが属する金属も上昇。
転職者向け求人サイトのアトラエ(6194)が年初来高値を更新した。
一方、富士フイルムは上げ幅を縮めた。
ANAとJR東日本は小幅安。
業種別上昇率上位は金属、機械、電機、倉庫運輸、非鉄で、下落は空運と海運。(W)
