12時40分時点の日経平均は22,752.04円の193.46円安、TOPIXは1,579.66ポイントの9.85ポイント安。
小池都知事が新型コロナウイルスの新たな感染者について「280人台になるだろう」と述べたため、日経平均は下げ幅を拡大している。
東京エレクトロンやファナックが売られ、安川電機も安く、ソフトバンクグループも値下がりとなっている。
有機EL関連の保土谷化学が下げ幅を拡大。
一方、古河電工(5801)はモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を「Overweight」に引き上げたことで高い。構造改革の成果やテレワークによるネットワーク投資加速による情報通信事業の回復などを評価している。
メディアドゥは第1四半期好決算でストップ高となっている。
業種別下落率上位は医薬品、サービス、情報通信、精密、電力ガスで、上昇率上位は空運、鉄鋼、ノンバンク、鉱業、石油。
