12時42分時点の日経平均は307円高の2万6,278円、TOPIXは8ポイント高の1,866ポイント。
NATOはウクライナに部隊を派遣しないが、大和証券ではウクライナをロシアとNATOの緩衝地帯としてNATOに加盟させずにおくことが地域の安定という点でロシア、欧州諸国、米国のいずれにもメリットがあると解説。
ウクライナも独立を維持することができ、ウクライナにもメリットがあると指摘し、外交努力によりこうした合意がなされれば、ウクライナ情勢への懸念が後退するだろうと述べている。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を縮小。休日を控え、持ち越しのポジションを取りにくいことが要因。
ソフトバンクグループと東京エレクトロンは引き続き高いが、セブン&アイなどの小売がさえない。
業種別上昇率上位は海運、空運、電機、卸売、機械で、下落率上位は鉱業、保険、銀行、電力ガス、紙パルプ。(W)
