TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 通信株は高いが、中国関連は反落
速報・市況2019年4月16日

☆[概況/後場寄り] 通信株は高いが、中国関連は反落

12時39分時点の日経平均は22,219.64円の50.53円高、TOPIXは1,625.98ポイントの1.95ポイント安。
NTTドコモが新料金を発表したが、極端な減額ではなく、過度に料金競争を懸念する必要は薄れたという見方から、KDDIやソフトバンクが買われている。
ファンコミュニケーションズが買われ、女性客の「ちょいカット」需要を取り込んでいるQBネット(6571)が高値更新となっている。
一方、中国関連のコマツと安川電機が反落し、伊藤忠などの商社株がさえない。
HIOKIは減益決算で売られ、イオンファンタジーは岩井コスモ証券による目標株価引き下げで安い。
業種別上昇率上位は情報通信、海運、保険、ノンバンク、建設で、下落率上位は紙パルプ、鉱業、石油、電力ガス、卸売。

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