TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 若干弱含み。信越化学と住友不動産が下げ幅を拡大し、大平洋金属などの鉄鋼株も下落
速報・市況2020年7月17日

☆[概況/後場寄り] 若干弱含み。信越化学と住友不動産が下げ幅を拡大し、大平洋金属などの鉄鋼株も下落

12時42分時点の日経平均は22,712.26円の58.10円安、TOPIXは1,575.21ポイントの3.85ポイント安。
後場の日経平均は前引けに比べて弱含んだ。
信越化学と住友不動産が下げ幅を拡大し、京成電鉄が安く、大平洋金属などの鉄鋼株も売られている。
10日に発表した上期決算が営業赤字だったフィルカンパニーは株価の調整が続き、年初来安値を更新。
一方、日経平均に採用される日本取引所は昨日の続き、本日買われている。
東京電力など電力ガス株が上昇し、ENEOS(5020)は野村証券による目標株価引き上げが好感された。
業種別下落率上位は空運、不動産、鉄鋼、紙パルプ、海運で、上昇率上位は電力ガス、石油、医薬品、情報通信、ノンバンク。

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