TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 若干下げ幅を縮めた。東京海上が高い
速報・市況2022年4月18日

☆[概況/後場寄り] 若干下げ幅を縮めた。東京海上が高い

12時40分時点の日経平均は413円安の2万6,680円、TOPIXは25ポイント安の1,870ポイント。
みずほ証券では、上海のロックダウンが長引く見通しで、5月9日のロシア
の対独戦勝記念日に向けて、ウクライナ戦争の停戦見通しがないことや、日本政府が月内にまとめる緊急経済対策は大きな規模にならない見通しなので、4月の日経平均に慎重な姿勢と解説。
その他、5月3~4日にFOMCがあるため、4月29日のゴールデンウイーク入り前にポジションを減らしたい投資家が多いことや、4月21日から本格化する主要企業の2022年3月期の決算発表では、慎重な業績見通しが多そうなことも指摘している。

後場の日経平均は前引けに比べて若干下げ幅を縮めたが、引き続きファーストリテイングやリクルート、信越化学が安い。
一方、三菱商事は小幅高で東京海上(8766)が買われた。日本郵船も上昇。

業種別下落率上位はサービス、食品、紙パルプ、医薬品、その他製品で、上昇は海運と鉱業。(W)

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