12時38分時点の日経平均は22,544.34円の4.56円安、TOPIXは1,630.77ポイントの2.17ポイント高。
4~9月期決算が始まるが、財務省法人企業統計で製造業の4~6月期の減益率は27%だった。東海東京調査センターによると、2016年は4~6月期の減益率が22%になった後、7~9月期は12%に縮小したことで、日経平均は反騰したという。そのため、今回も7~9月期の減益率が4~6月期より縮小すれば、似た展開が期待できると述べている。
引き続き、ソフトバンクグループや東京エレクトロンが安く、マニーやHOYAといった精密が売られ、住友化学やコーセーといった化学株が下落している。
島精機(6222)は通期営業赤字予想で売られた。
丸和運輸機関の下げが目立つ。
半面、アンリツや安川電機が高く、大塚商会はみずほ証券による目標株価引き上げが好感された。
業種別下落率上位は精密、金属、繊維、空運、情報通信で、上昇率上位は医薬品、海運、非鉄、鉱業、倉庫運輸。
