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速報・市況2020年8月17日

☆[概況/後場寄り] 米民主党大会を控えていることも下落要因。第一三共や電通が下げ幅拡大

12時38分時点の日経平均は23,104.70円の184.66円安、TOPIXは1,614.60ポイントの8.78ポイント安。
米国大統領選挙のバイデン候補は法人税率を21%→28%への引き上げや富裕層には資産取引の課税を強化する方針のため、大統領に就任すると株式市場にとってネガティブという見方もある。
そして、本日は米国で民主党大会が開催されるため、バイデン候補の政策がより明らかになると注目されている。
後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を拡大。
第一三共や電通、キッコーマンが下げ幅を広げた。
ニチイ学館(9792)は、香港に拠点を置く投資ファンド、ベアリング・プライベート・エクイティ・アジアがTOB(株式公開買付)とMBO(経営陣が参加する買収)を提案していると報じられ高い。
業種別下落率上位は精密、サービス、ノンバンク、医薬品、金属で、上昇率上位は空運、その他製品、不動産、輸送用機器、海運。

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