12時38分時点の日経平均は21,196.80円の89.19円安、TOPIXは1,545.31ポイントの2.43ポイント安。
トランプ大統領が、日本との安全保障条約を破棄する可能性についての考えを側近に示していたと報じられ、円高が進行し、後場の日経平均は前引けよりも下げ幅を拡大した。
ソフトバンクグループやソニー、東京エレクトロンが安く、ファナックも売られている。
マクセルHD(6810)の下げが目立つ。
一方、防衛関連の石川製作所(6208)が大幅高となっている。
NTTドコモやダイフクが上昇。
業種別下落率上位は鉱業、石油、証券、電力ガス、建設で、上昇率上位は紙パルプ、倉庫運輸、陸運、食品、鉄鋼。
