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速報・市況2019年7月2日

☆[概況/後場寄り] 米国がEUに関税提案で上値抑制

12時37分時点の日経平均は21,734.19円の4.22円高、TOPIXは1,586.94ポイントの2.09ポイント高。
EUによるエアバスへの補助金を巡り、米国がEU製品に対する約40億ドル(約4,300億円)の追加関税を提案したため、東京株式市場の上値は抑制されていて、日経平均はもみ合いとなっている。
日本郵船と川崎汽船(9107)が堅調を持続し、三菱商事や東陽テクニカなどの商社が買われ、大王製紙や三菱製紙が高い。
一方、出光興産や関西ペイントが売られ、日本カーボンと東海カーボンも安く、コメリや串カツ田中が下落している。
業種別上昇率上位は海運、卸売、保険、紙パルプ、繊維で、下落率上位は石油、鉱業、化学、ガラス土石、小売。

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