12時36分時点の日経平均は253円安の2万7,786円、TOPIXは15ポイント安の1,962ポイント。
今晩のG7首脳会合とNATO緊急首脳会議では、ロシア産エネルギーの依存度を低減する取り組みが注目される。
イラクがクウェートに侵攻した際は、原油価格が2カ月後にピークを付けたので、今回に当てはめると4月末か5月初め頃まで原油価格の上昇局面が続くという見方もある。
後場の日経平均は前引けに比べてやや下げ幅を縮めた。
海運大手3社が大幅続落で、ツルハやマツキヨココカラなどのドラッグストアが安い。
一方、BEENOSはブランド品の宅配買取「ブランディア」を運営する子会社が、東南アジア最大級のマーケットプレイス「ショッピー」のマレーシアで販売を開始したことが引き続き注目されている様子。
アマゾンの倉庫作業代行を行っているファイズHD(9325)が急騰。
業種別下落率上位は海運、小売、建設、不動産、精密で、上昇は鉱業、非鉄、輸送用機器、鉄鋼。(W)
