TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 東京エレクや第一三共が買われ、横河電機が上げ幅を拡大。一方、ゲーム関連は安い
速報・市況2020年12月29日

☆[概況/後場寄り] 東京エレクや第一三共が買われ、横河電機が上げ幅を拡大。一方、ゲーム関連は安い

12時39分時点の日経平均は27,247.05円の393.02円高、TOPIXは1,805.47ポイントの17.43ポイント高。
東海東京調査センターの解説によると、外国人は先月と今月(先々週まで)、2.1兆円買い越して大相場を主導したが、年間ではまだ前半の大幅売り越しが効いて3.3兆円の売り越しとなっているという。今年で3年続けて売り越しで、2015年以降の売り越し額は合計13.0兆円となり、アベノミクス1年目だった13年の買い越し額(15.0兆円)のかなりの部分を売り戻したという。
その分、日本株の保有比率は大幅低下しているとみられ、比率を引き上げるかどうか注目されると述べている。
後場は引き続き、東京エレクトロンが買われ、第一三共も高く、プラント制御機器の横河電機(6841)が上げ幅を拡大した。
ダイワボウは傘下のダイワボウ情報システムがパソコン卸売では国内首位であり、「GIGAスクール構想」で恩恵を受けているため最高値を更新した。
一方、巣ごもり関連のバンダイナムコやネクソン、コナミが安い。
業種別上昇率上位は空運、サービス、陸運、医薬品、電機で、下落は鉱業、ゴム、食品、その他製品、紙パルプ。

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