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速報・市況2023年2月17日

☆[概況/後場寄り] 来週も積極的な売買は限られるという見方

12時43分時点の日経平均は175円安の2万7,520円、TOPIXは8ポイント安の1,992ポイント。
東海東京調査センターでは、来週は20日がプレジデントデーのため米国市場が休場、23日が
天皇誕生日のため日本市場が休場となることから、日本株では積極的な売買は限られると予想。
24日には米国でFRBがインフレ指標として重視する個人消費支出(PCE)デフレーターが発表される。
日経平均はレンジ相場ではなく、三角持ち合いへ移行している可能性もあると見ている。

後場の日経平均は前引け同様、2万7,500円近辺での取引。
川崎汽船やルネサスエレクトロニクス、フェローテックが売られている。
日本M&Aセンター(2127)が軟調。「ダイヤモンド・オンライン」は地銀がM&A仲介手数料を獲得しようとして、「脱・日本M&Aセンター」の動きがあることをが報じた。
一方、トピー工業は子会社の明海発電が愛知県豊橋市内の生ごみ・下水汚泥から製造された「バイオマス固形燃料」を利用した発電を開始したと発表したことで昨年来高値を更新した。

業種別下落率上位は鉱業、電機、海運、サービス、精密で、上昇率上位はゴム、鉄鋼、繊維、水産農林、紙パルプ。(W)

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