12時38分時点の日経平均は27,951.82円の461.69円高、TOPIXは1,843.40ポイントの17.10ポイント高。
大和証券では金利高で株高のリフレトレードは、FRBがタカ派に転じるまで続くだろうし、円高のリスクを当面後退させると解説している。
そして、IMFが26日に発表する世界経済見通しでは、日本の成長率を引き上げる見込みで、そうなると欧州のグローバルファンドが日本株のウェイトを引き上げるだろうと予想している。
村田製作所とアドバンテストが堅調度合いを増し、住友鉱山(5713)が上げ幅を拡大。
セブン&アイも買われ、中外製薬も高い。
物流センターの一括受託業務を行っているトランコムが上昇。
一方、日本光電が売られ、電子書籍のメディアドゥが安い。
業種別上昇率上位はゴム、紙パルプ、非鉄、電機、鉱業で、下落率上位は空運、不動産、陸運、海運、精密。
