TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 日銀金融政策決定会合で円安が進み、三菱自動車とマツダが上昇
速報・市況2022年9月22日

☆[概況/後場寄り] 日銀金融政策決定会合で円安が進み、三菱自動車とマツダが上昇

12時36分時点の日経平均は240円安の2万7,072円、TOPIXは9ポイント安の1,911ポイント。
日銀金融政策決定会合では、新型コロナ対応禁輸支援特別オペが延長され、それが終了した後に、共通担保資金供給オペに移行していくことが決定された。
本日のスイス国立銀行の金融政策決定会合では、0.75%の利上げによりマイナス金利政策からの脱却を決定する見通しとなっており、日銀だけがマイナス金利政策を維持することになるため、円安圧力が増している。

リクルートが売られ、東レが下げ幅を拡大。東京海上が反落している。
一方、円安を受けて、三菱自動車とマツダ(7261)が買われた。
トヨタは自社株買いの期間延長を21日に発表したことも支えとなっている。
ロシアのプーチン大統領がウクライナに対して、予備役を投入すること発表したことを受けて、防衛関連の三菱重工が反発している。

業種別下落率上位は海運、保険、繊維、サービス、銀行で、上昇率上位は陸運、空運、輸送用機器、卸売、電力ガス。(W)

関連記事