12時36分時点の日経平均は39円安の2万9,086円、TOPIXは7ポイント安の1,910ポイント。
日銀は金融政策の現状維持を発表したが、展望レポートで実質GDP見通しを2021年度は1月時点の3.9%成長から4.0%成長に、2022年度予想を1.8%成長から2.4%成長に上方修正した。
後場の日経平均は前引けに比べて若干下げ幅を縮めた。
信越化学とファナックが売られ、リクルートが安い。
一方、三井住友FGが小幅高となり、楽天が高い。
キッコーマン(2801)は自社株買いを発表したことが好感された。
業種別下落率上位は不動産、精密、化学、電機、卸売で、上昇率上位は海運、鉄鋼、非鉄、空運、証券。
