12時36分時点の日経平均は29,784.09円の87.46円高、TOPIXは1,964.57ポイントの10.23ポイント高。
バイデン大統領は2兆ドルの政策パッケージの「米国雇用計画」の提案やワクチン接種目標の引き上げを行っているが、支持率は就任以降、緩やかに低下しているという。
移民に対して寛容な姿勢を示した結果、中南米からの移民の流入が想定以上となり、無党派層や民主党支持者でさえ受け入れ難くなりつつあるとSMBC日興証券では指摘している。
今晩の米国では3月16日~17日に開催されたFOMCの議事録が公表されるが、資産購入の縮小に関する意見が出ているかどうかが見守られている。
後場の日経平均は再び小幅高となった。ソフトバンクグループとアドバンテストが堅調度合いを増した。
その他、トヨタやNEC、富士通も高い。
一方、武田薬品や第一三共は売られ、JR東海や京浜急行(9006)が安い。
業種別上昇率上位は金属、海運、鉄鋼、ガラス土石、ゴムで、下落は医薬品、証券、陸運、保険、銀行。
