12時36分時点の日経平均は21,398.28円の68.71円安、TOPIXは1,557.92ポイントの6.04ポイント安。
日経平均は小幅安。
参議院選挙について、大和証券では、改憲勢力が3分の2を維持できなかったことから、与党の大勝とは言えず、グローバル投資家が慌てて買いを入れてくる程ではないが、政治の安定から遠くない内に出遅れ修正を期待させる内容と解説している。
アサヒグループやダイキン工業、ユニーファミリーマートが売られ、GenkyDrugが続落となっている。
一方、トランプ米大統領が必要であれば日韓の仲介に乗り出す用意があると述べたことを受けて、村田製作所を始めとした電子部品株が買われている。
その他、ソフトバンクグループ(9984)は株式市場での評価額が原資産を30~50%下回っていると米投資情報誌「バロンズ」と紹介したことで、買われている。
業種別下落率上位は食品、水産農林、その他製品、精密、不動産で、上昇率上位は海運、金属、銀行、ガラス土石、情報通信。
