12時40分時点の日経平均は25,887.01円の501.14円高、TOPIXは1,733.43ポイントの30.21ポイント高。
野村証券では、日本は(1)政治決定プロセスの安定感、(2)相対的なコロナ感染規模の小ささ、(3)中国景気拡大の恩恵という欧米に対する優位なマクロ環境に加え、業績面でも2021年に向けて中長期資金が流入するポテンシャルがあると解説している。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を拡大した。
アドバンテストやホンダ、日本航空が騰勢を強め、日本郵政(6178)も高い。
再生可能エネルギー関連のレノバが年初来高値を更新した。
半面、スマートバリューは赤字決算で売られ、ZHDが安い。
業種別上昇率上位は海運、空運、不動産、保険、鉄鋼で、下落はその他製品。
