12時37分時点の日経平均は19,612.38円の26.43円安、TOPIXは1,434.96ポイントの1.45ポイント高。
後場の日経平均は下げ幅を縮め、前日終値水準となっている。
公明党の山口代表が新型コロナウイルス感染拡大を受けた追加の経済対策として、所得制限なしで国民1人当たり現金10万円の給付を実現するよう要請し、安倍首相は「方向性を持って検討する」と応じたと報じられたことが作用した。
SGホールディングスやJR九州などの陸運株が高く、朝方はゴールデンウィーク中の新幹線や特急列車の指定席の予約が前年同期比9割減で売られたJR東日本(9020)も小幅高となっている。
富士通はテレワークによるパソコン需要の増加で高い。
一方、日本郵船を始めとした海運株と王子HDや日本製紙などの紙パルプ株は安い。
テラスカイは今期減益予想で売られている。
業種別上昇率上位は空運、その他製品、陸運、サービス、食品で、下落率上位は鉱業、海運、紙パルプ、証券、銀行。
