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速報・市況2020年7月30日

☆[概況/後場寄り] 感染者数の報道を控えて、日経平均は小幅安に

12時36分時点の日経平均は22,364.88円の32.23円安、TOPIXは1,542.12ポイントの6.92ポイント安。
東京都の感染者数は、日月火水曜日に比べて木金土曜日は多い傾向がある。週明けの検査結果が週後半に判明するためだと大和証券では解説。そして、特に今週は4連休中の検査が少なかったと説明があったので、
週明けに検査が集中している可能性が高いと指摘し、本日以降の数値に注意したいと述べている。
後場の日経平均は小幅安。
三井住友FGなどの銀行株が売られ、野村不動産など不動産株とクレディセゾンなどのノンバンクも安い。
その他、神戸製鋼や三井化学といった素材産業も下落している。
一方、コメリは続伸となり、よみうりランドは減益決算だったが反発している。
芙蓉総合リース(8424)は野村証券が目標株価を引き上げたため高い。与信費用は前年同期比で増加したが、他社比では良好に推移していると説いている。
業種別下落率上位は電力ガス、鉱業、ゴム、空運、銀行で、上昇率上位は証券、精密、情報通信、サービス、その他製品。

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