12時36分時点の日経平均は21,647.82円の231.03ポイント高、TOPIXは1,570.28ポイントの13.91ポイント高。
後場の日経平均は前引けよりも上げ幅を拡大している。
トランプ米大統領が米国IT企業からの中国のファーウエイへの販売再開を求める要請に対して、「適時に」決断することで合意したため、東京株式市場では5G基地局への設備投資も進展するという期待からソフトバンクグループが買われ、村田製作所(6981)など電子部品メーカーが上昇している。
その他、日本郵船などの海運株も高い。
コーエーテクモは第1四半期が大幅減益だったが、アク抜け感から上昇している。
一方、野村HD、日本製鉄、大阪ガスは安い。
業種別上昇率上位は海運、鉱業、繊維、石油、電機で、下落は証券、鉄鋼、電力ガス。
