12時39分時点の日経平均は20,420.82円の58.60円安、TOPIXは1,486.38ポイントの3.97ポイント安。
米中協議の不透明感や英国がEUからの合意なき離脱に突き進んでいることが警戒され、東京株式市場は反落しているが、後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮めた。
リクルートや日産、日立が安く、ノーリツ鋼機やA&Dなどの精密株や東海東京FHなどの証券株も売られている。
ビジネスブレイン太田昭和(9658)は上期の営業利益予想を上方修正したが、材料出尽くし感から安い。
一方、三菱UFJFGやファナックが小幅高となり、JFEが反発している。
業種別下落率上位はサービス、精密、ゴム、証券、情報通信で、上昇率上位は石油、水産農林、鉄鋼、ノンバンク、鉱業。
