12時35分時点の日経平均は16,839.55円の286.72円高、TOPIXは1.285.32ポイントの2.10ポイント高。
IOCが22日に東京五輪の延期を含めた検討を始め、4週間以内に結論を出すと発表した。
前場の日経平均は下落した場面もあったが、日銀によるETF買い期待で持ち直し、後場は前引けに比べて上げ幅を拡大して始まった。
ファーストリテイリングや三菱UFJ(8306)、東京エレクトロン、リクルートが上げ幅を拡大している。
その他、住友鉱山や大和工業など非鉄株や鉄鋼株も高い。
一方、ANAやセイコー、ケーズやヤマダ電機は売られ、マツダや日産も下落している。
業種別上昇率上位は非鉄、保険、鉄鋼、石油、医薬品で、下落率上位は空運、精密、小売、輸送用機器、化学。
