12時39分時点の日経平均は26,571.79円の142.63円安、TOPIXは1,771.14ポイントの17.91ポイント安。
WHO(世界保健機関)は新型コロナウイルスの変異種について、「制御不能ではない」という見方を示したことで、前引けにかけて下げ幅を縮めたが、後場は再び弱含みとなっている。
西松屋チェーン(7545)は第3四半期累計の営業利益が通期計画を超過したが、材料出尽くし感から下落している。
炭素税が導入されるとCO2排出量が大きい鉄鋼メーカーは課税負担が大きくなるという見方から三菱製鋼や東京鉄鋼が売られている。
一方、買われる銘柄は乏しい状態だが、ニフコは大和証券が目標株価を引き上げたことが好感された。
業種別下落率上位は鉱業、海運、空運、紙パルプ、石油で、上昇業種はなし。
