TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 後場は一段高となり、ソニーやファーストリテリング、東京エレクトロンが上げ幅を拡大
速報・市況2020年3月2日

☆[概況/後場寄り] 後場は一段高となり、ソニーやファーストリテリング、東京エレクトロンが上げ幅を拡大

12時37分時点の日経平均は21,563.40円の420.44円高、TOPIXは1,539.99ポイントの29.12ポイント高。
日銀総裁が「潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努める」という談話を発表したため、3月18日~19日に開催される日銀金融政策決定会合での金融緩和期待が抱かれ、日経平均は上昇している。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を広げた。
ソニーやファーストリテリング、東京エレクトロンが上げ幅を拡大。
マイナス金利の深掘り期待で三井不動産や三菱地所などの不動産株が買われている。
調整が続いていた串カツ田中や鳥貴族といった外食産業も反発している。
進学会(9760)は発行済株式数の1.0%に当たる20万株を上限とした自社株買いを発表したことで一段高となった。
半面、利ザヤ悪化懸念でメガバンクはさえず、東京海上も安い。三井物産や住友商事など商社の一角も下落している。
業種別上昇率上位はサービス、不動産、その他製品、小売で、下落は保険と電力ガス。

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