12時40分時点の日経平均は569円安の2万7,976円、TOPIXは37ポイント安の1,947ポイント。
中国人民銀行が利下げを発表したが、上海株への買いが続かず、下落したことで、日経平均も前場は下げ幅を拡大した。
そして、後場の日経平均は2万8,000円を割り込んだ。
ZHDやHOYA、双信電機がやや下げ幅を広げ、古河電池やステラケミファが年初来安値を更新。
一方、ミクニ(7247)はインド子会社が、タタモーターズから吸気VVT(可変バルブタイミング)を受注したと発表したことで買われている。
業種別下落率上位はゴム、鉱業、証券、非鉄、石油。上昇業種はなし。(W)
