12時35分時点の日経平均は22,199.48円の18.42円安、TOPIXは1,621.80ポイントの3.18ポイント高。
決算発表シーズンを迎えるため、様子見姿勢が強いが、トヨタやコマツ、ダイフクが小じっかりとなり、後場の日経平均は下げ幅を縮めた。
JR東海などの電鉄株や中部電力などの電力株が上昇している。
一方、ファーストリテイリング(9983)はドイツ証券が中期成長力に対して株価が概ね算定水準に達したと述べ、投資判断を「Buy」→「Hold」に引き下げたため売られ、1銘柄で日経平均を63円押し下げている。
その他、東海カーボンなどの黒鉛電極関連が下落し、半導体製造装置のSCREENや産業ロボットの安川電機も安い。
業種別上昇率上位は鉱業、石油、電力ガス、陸運、精密で、下落率上位はその他製品、ガラス土石、ゴム、繊維、電機。
