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速報・市況2022年9月1日

☆[概況/後場寄り] 引き続き幅広い業種が下落

12時41分時点の日経平均は430円安の2万7,661円、TOPIXは1ポイント安の1,939ポイント。
米国株の4日続落を受けて、日経平均も続落となっているが、SMBC日興証券では米国株の12カ月先予想1株利益が既にピークアウトしていることや、TOPIXの1株利益鈍化も軽微に留まる可能性があることから、日本株が相対優位の状況が続くだろうと予想している。
7月時点のOECD景気先行指数では、日本のみ100を超えており、景気の拡大が示されている。相対的な国内景気の強さに着目した場合、内需を中心としたRe-opening関連への物色を後押しするだろうと解説している。

後場の相場は引き続き広範囲に売られ、トヨタやレーザーテック、メルカリや三菱商事、IRジャパンが安い。
一方、共同印刷(7914)は株主優待制度の拡充で買われた。

業種別下落率上位は海運、鉱業、卸売、石油、輸送用機器で、上昇は建設、鉄鋼。(W)

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